①お絵かきソフト、写真などの画像(jpeg、png)
ラスタ画像……ドットで作られている・データ量が比較的大きい
→ 縮小、拡大で画質が悪くなったり、かくかくする
→ ParaFla!で画像を重ねるときに余白部分を透過処理すると
絵によってはカーブ部分など白い色が残ってういてしまう
②ParaDrawを使用した画像(pdr *ラスタ形式でも保存できる)
ベクタ画像……点と線と面で作られている・拡大してもなめらか
→ 見たままをゲームに反映できる
→ 透過処理なしでそのままの絵をParaFla!で使用できる
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作成後の私の考え
●部屋などの背景……ベクタ画像を使用
●小物や人物……ラスタ画像を使用
動きの少ない大きなものはベクタ画像
部屋に並べていく小物類などはラスタ画像
と最終的に分けました
最初はペンタブで全部作成していたのですが
ParaFla!で実際に使用してみると
大きさを変えて画像が乱れたり荒くなったりして
結局かなりの部分を描き変えました……
めんどくさかった……
ParaDrawは点(パス)で管理されていて
ペンタブの用に鉛筆で描く感覚とは全然違います
絵を描く私なりのこつは
大雑把な形を四角、円で作ってから
パスの管理ボタンを押してパスを表示させて一個一個動かしていく
というやり方です
感覚で描くというより、計算して描く(線を動かす)感じ
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ParaDraw の参考サイト様
●ParaDrawのダウンロードページ・説明文
かいつまんで説明してありわかりやすいです
http://parafla.coaworks.jp/paradraw.html●ParaFla!wiki
リンクが充実
http://www.wikihouse.com/ParaFla/index.php?FrontPage
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